転職ツアー

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1位は長野 October 30, 2008

Filed under: Uncategorized — syokuten @ 6:15 am

阪神は29日、都内に球団首脳とスカウト陣が集まり、30日のドラフト会議(都内ホテル・15時開始)を前に最終戦略を練った。即戦力野手獲得を目指す方針を確認し、早大・松本啓二朗外野手(22)の1位指名を決めた。ただし、他球団と競合する可能性をにらみ、外れ1位候補のホンダ・長野久義外野手(23)指名に切り替える選択肢を残した。当日の会議直前に協議を行い、最終結論を下す。

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 3時間を超える会議で、真弓体制となって迎える08年度ドラフトに向けた最終戦略を固めた。甲子園を本拠に、さらなる守りの野球を強化すべく、スカウト陣が熱視線を送り続けてきた早大・松本の1位指名を決めた。

 黒田編成部長は「大学社会人の中から選んでいく。抽選で外れても(外れ1位も)野手でいく」と即戦力野手優先の方針を示した。競合抽選に外れた場合、外れ1位の筆頭候補にはホンダ・長野を置いた。

 球団は、今季V逸の一因となった打線低迷を解消するべく、野手強化を今オフ最大の課題に挙げる。さらに真弓監督が、岡田監督の築いた守りの野球を継承し、これまで以上に外野守備を重点的に強化する方針を打ち出していることも背景にある。

 松本は東京六大学野球でリーグ戦通算100安打を達成。「足と守りも抜群」と球団幹部は高い評価も下しており、現場およびフロントの補強ポイントに合致する。

 ただ、黒田編成部長は「他球団と競合する可能性もあるなら、新しい選択肢もあるということで時間がかかった」と説明。松本が想定以上に指名競合となる場合を考え、長野を1位指名するシミュレーションも行ったもようだ。

 それでも、長野は06年ドラフトで巨人入りを希望し、日本ハムの指名を拒否して社会人入りした経緯がある。当日の会議直前まで調査を続け、再度、1位=松本、外れ1位=長野を基本線にリスクを判断しながら、最終決定する方針だ。

デイリースポーツ

相当緊張しただろうなぁ

 

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