リクルートの調査部門のワークス研究所(東京)が13日発表した平成22年3月卒業予定の大学生、大学院生に対する民間求人調査によると、求人総数は前年比23・5%減の72万5000人と4年ぶりの低水準だった。
7年ぶりの減少で、減少率は「就職氷河期」とされた11年3月卒(25・6%)以来の大きさ。
景気の急激な落ち込みで企業が採用に慎重になり、「就職戦線」が厳しさを増している現状が浮き彫りになった。
就職希望者1人当たりの求人数を示す求人倍率も1・62倍で4年ぶりの低水準だった。
毎日新聞
早く就職したほうがいいってカンジですね
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